診療案内

診療科目

  • 小児科
  • アレルギー科

子どもの総合医として、お子さんの健やかな成長をサポートいたします。

一般外来

発熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢、腹痛、湿疹などの急な症状はもちろん、アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症、食物アレルギー)、便秘、夜尿症、成長、発達など、お子さんのどんな症状でもご相談ください。

発熱や嘔吐の症状がある方は受診手順が異なりますので、お電話ください(0572-24−3411

発熱の方は、お車での待機をお願いする事があります。また、嘔吐の方は、早めの来院をお願いすることがあります。

受診時の持ち物は、保険証、公費受給者証(乳児医療受給者証等)、母子手帳(6歳未満のお子様できるかぎりお持ちください。)、お薬手帳です。

受診を希望される方は、「予約はこちら」から診察予約をしてください。希望時間の予約枠が無い場合、心配な症状がある場合は、直接お電話ください(0572-24−3411)。

予防接種

接種希望日の60日前から予約が可能です。

月、火、木、金曜日の午後 3:00 ~ 3:45以外での接種を希望される方、接種するワクチンの種類などの相談希望がある方は、直接お電話ください(0572-24−3411)。

接種当日の持ち物は、母子手帳・保険証・医療証・接種券です。

本サイトから変更・キャンセルはできませんので、診療時間内にお電話ください。

予防接種料金表(1回分)

令和8年4月16日より

項目料金(円)
おたふくかぜ5,000
水痘8,000
麻疹6,000
麻疹・風疹(MR)8,500
日本脳炎6,500
BCG11,000
小児用肺炎球菌(20価)12,000
ヒブ9,000
ポリオ10,000
破傷風3,500
子宮頸がん(9価)シルガード929,000
4価髄膜炎菌(メンクアッドフィ)24,000
コロナ(12才以上65才未満)15,000
帯状疱疹(50才以上)22,000
経鼻インフルエンザ8,000
インフルエンザ(3才未満)2,500
インフルエンザ(3才以上)3,500
ロタ3回(ロタテック)9,200
ロタ2回(ロタリックス)14,000
A型肝炎(1才以上)16,000
B型肝炎(10才未満)6,000
B型肝炎(10才以上)7,000
2種混合5,500
3種混合8,000
5種混合20,000
狂犬病16,000
成人用肺炎球菌(20価)12,000
成人用肺炎球菌(21価)14,000

乳幼児健診

成長や発達について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

気管支喘息、咳喘息、咳の治らない方へ

息苦しさ、ゼーゼー、痰のからむ咳の症状が、内服薬やテープ剤だけではなかなか良くならないときは、吸入療法をお試しください。

副作用がほとんどないステロイド剤と気管支拡張剤を直接気管支に吸入することによって症状を軽減します。

ハンディタイプのポケットネブライザーもありますが、電動の吸入器(12,000円くらい)で吸入する方法が最も効果があります。

お試しに貸し出しもしていますのでご利用ください。

スギ花粉症やアレルギー性鼻炎・気管支喘息に対する舌下免疫療法について

花粉症(アレルギー性鼻炎)は、抗ヒスタミン薬の内服である程度コントロールできますが、内服では効果が不十分と感じる方、薬を長期間飲みたくない方には舌下免疫療法があります。

対象となるのは、スギ花粉症とダニアレルギーを持つアレルギー性鼻炎・気管支喘息の方です。

舌下免疫療法では、1日1回スギ花粉またはダニの成分を舌下服用します。

通常3~4年続けますが、1年くらいで効果の出る方や、4年服用後中止しても効果が持続する方もいらっしゃいます。

スギとダニを同時に治療することもできますが、スギに関しては花粉が飛んでいる間は治療開始ができません。

事前の検査、診療は年中可能ですので、お気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎について

アトピー性皮膚炎は、アレルギー体質や皮膚のバリア機能の弱い体質の方、強いかゆみを伴う特有の湿疹を長く繰り返すやっかいな病気です。乳児期に発症することが多く、適切な治療をしないと成人になっても治らない場合があります。

皮膚の炎症を鎮めるには、基本的にステロイドの塗り薬や保湿剤、抗ヒスタミン薬などを使用します。最近は非ステロイド系の塗り薬も出始め、難治例にも有効な生物学的製剤の注射薬・内服薬が注目されています。

楽をして簡単に治す方法はありませんが、年齢、症状、部位に応じた適切な治療を選んで一緒に頑張っていきましょう。

おねしょ(夜尿症)のお話

夜尿症は6歳児の10~20%、小学校高学年では5%の子にみられます。5歳では5人に1人はおねしょをしますので、小学生になっても夜尿が続いたらご相談ください。

まず、生活指導から始めて、治らなければ薬物療法を中心に行います。最近は副作用の少ない飲み薬があります。

慌てることはありませんが、ご心配なら早めに受診してください。

出べそ(臍ヘルニア)のお話

臍ヘルニアは新生児期から現れ、放置しておくと6か月頃に最大となり、以降腹壁の欠損部は縮小していきますが、飛び出した臍の皮膚は体の成長とともに大きくなったままで、将来美容的な問題を残します。

生後1か月頃(遅くても2か月)から圧迫両方を開始すれば、大きなヘルニアでなければ3か月くらいで治ります。

大きすぎて治らなくても、症例の手術が容易になります。早めに(生後1か月前でも)ご相談ください。

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